じゃばらの味と商品

じゃばらの味

じゃばらの実

じゃばらとは、ユズやダイダイ、カボスの仲間の柑橘類。ユズよりも果汁が豊富で、ユズやスダチとは違った風味があり、糖度と酸度のバランスのとれた、まろやかな風味が特徴です。

果実は球形あるいは短球形で、重さの平均は130g。冷暗所で3ヶ月保存でき、貯蔵しても果汁の減少率は少なく皮まで有効に使えるので料理の風味づけはもちろん、入浴用として美容と健康にも利用されています。

その味を一言で表現すると「にがうま」。
酸っぱさの後に残るほんのりの苦味が独特で、まろやかな風味の中に隠れたこの味こそが年間通じ、加工品も含め2億円以上を売り上げる人気のワケ。種がほとんどないことで、上述にもあるそのまま搾って果汁にしたり、また自宅でマーマレードや調味料として活用したりとその用途は様々。幅広い年齢に支持される食材として注目を集めています。

 

じゃばら商品

「邪(気)をはらう」ところからこの名前がつけられており、村では昔から正月料理にかかせない縁起物の食材でした。以前、料理研究家の土井勝先生にみていただいたところ、たいへん良い味をしている、それに種が少なく、果汁が多いので素晴らしいとの高い評価をうけ、その後はNHK、フジテレビなどのテレビ番組でも特集が組まれることに。
そうした反響もあり現在では、じゃばらの持つ栄養素、味を生かした様々なじゃばら商品が登場しています。

さまざまな「じゃばら」商品

村営 じゃばら村センター
日本でここだけのじゃばら商品! 通販はこちらからどうぞ!