特産品「じゃばら」

じゃばらの実全国ネットのTVで多数放送
今や“幻”から“伝説”の果実に・・・

「じゃばら」は村一番の特産品。

ユズやダイダイ、カボスの仲間となる柑橘系果実。とはいっても、「じゃばら」って初めて聞く名前だなんて人も多いかもしれません。

それもそのはず。
この果実、そもそも日本で自生していたのがわが北山村だけ。
一本の原木からスタートしたじゃばら栽培は、今や村の産業を支える特産品にして、救世主。
多くのマスコミに露出したことでブームとなった今、9haのじゃばら農園を約15人の農家で管理する一大産業にまで発展したのです。
日本でここだけの「幻」の果実が、村の財政を救う「奇跡」の立役者に。
そんなじゃばらの魅力をこのページで存分にお伝えしていきます。

 

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じゃばらの歴史

それは一本のナゾの木から始まり、一人の村民の心から伝わった。

じゃばらの味と商品

じゃばらとは、ユズやダイダイ、カボスの仲間の柑橘類。
現在では、じゃばらの持つ栄養素、味を生かした様々なじゃばら商品が登場。

じゃばらの販売実績

交通の便の悪い「飛び地村」でも、インターネット販売で全国区に。

じゃばら栽培の一年

冬季気温が低い山間地によく育つ特性ゆえ、日本で唯一この品種が自生、定着。